中富良野の大自然が育む「ホワイトショコラ」
3月に入り、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。
日中は暖かい日も増えてきましたが、朝晩の冷え込みが続いています。
寒暖差が激しい時期ですので、体調管理には十分お気をつけください。
昭和32年に創業した当園は、北海道中富良野町で米の種子を生産する農場として始まりました。
近年では、白いトウモロコシ「ホワイトショコラ」の生産にも力を入れています。
「ホワイトショコラ」は、生のままでも美味しく食べられるのが大きな特徴です。
そのため、消費者の安全を第一に考え、当園では早くから無農薬・有機栽培に取り組んできました。
農薬に頼らない自然な環境で丁寧に育てることで、安心してお召し上がりいただける高品質なトウモロコシを提供しています。
当園のホワイトショコラは、特別な肥料"NOAL"を使用することで、さらに美味しさが引き出されています。
当園のホワイトショコラは、平均糖度が17度と非常に甘く、一般的な黄色いトウモロコシ(平均糖度12度)よりもはるかに甘みが強いのが特徴です。
その甘さはまるでメロンのようで、茹でる必要がなく、生のままでも驚くほどジューシーで美味しくいただけます。
中富良野の大自然と、こだわりの無農薬栽培が生み出す特別な甘さを、ぜひ一度ご賞味ください。